2010年09月14日

ステルス議員とは

ステルス議員とは、表向きは一方の陣営を指示することを表明しながら、
実際の投票においては、他方の陣営に与する議員のことらしい。

いったいなんのことか。
これは、民主党代表選をめぐる、
菅氏と小沢氏に関するニュースの中で取り上げられていた。

ステルス議員。
なんとなく言いたいことはわかるが、
厳密にいえば言葉の使い方を間違っているような・・・。

ただ、このステルス議員はかなりの数が存在するようで、
両陣営とも疑心暗鬼に駆られている様子だ。

しかし、ステルス議員といえば聞こえはいいが、
結局は寝返りの一種ではないのだろうか。

こんなことをして、あとでしっぺ返しは喰らわないのだろうか。

posted by 奇跡の儒子 at 15:14| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

アメリカ人の生活が変わった

リーマンショック以降、アメリカ人の心境に大きな変化があったようだ。

今まではなんでもクレジットカードで購入し、
借金体質だった彼ら。

だが、今は違うようだ。
節約志向が高まり、
昼食も弁当持参組が増えたとか。

99セントのピザが飛ぶように売れている。
生活が苦しいのは日本人だけじゃあなかったんだね。

また、格安オークションも人気らしい。
なんと、定価の8、9割り引きで落札できることもあるらしい。

制限時間は数十秒から数分。
これなら競争相手も少なそうだ。

こうした安さを武器にした商売が、今、アメリカではウケるらしい。

時代は変わったな。


posted by 奇跡の儒子 at 14:20| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

ヘッジファンドの行く末は

ヘッジファンドも最近はなりを潜めているように思える。
やはり、リーマンショックが効いたのだろう。

ひところは世界を席巻する勢いがあったヘッジファンド。
小説や映画の舞台になったりもした。

これらに憧れて投資を始めた人も多いだろう。

この間、テレビでヘッジファンドの特集をやっていた。
これを見て思ったことは、
ヘッジファンドといってもいろいろなんだなあ、
ということだ。

よくニュースなんかで映っているように、
いくつものモニターとにらめっこしながら
受話器にどなっている様子が放送されていた。

なんだかかっこいい。

だが、これとは対照的に、
もっと地味なヘッジファンドもあった。

モニターは一つだけ。
というより、普通のノートパソコン。
一人で黙々とレポートを読む。

こういうスタイルもあるんだな。

あるヘッジファンドのCEOはこう言う。

「日本市場はとても魅力的」

うーん、どこがいいのだろう。
教えてもらいたいものだ。

posted by 奇跡の儒子 at 16:58| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする